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看護師の「職務経歴書」の書き方

看護師の転職では、履歴書と看護師免許のコピーの提出を求められるのが一般的です。
しかしながら、企業や老人ホーム、病院内の管理職などに応募する場合は、職務経歴書の提出を求められることもあります。
就職時には作成しない書類だけに、どのような内容を書くのか迷うこともあると思います。
ここでは、そんな看護師の職務経歴書の書き方のポイントについてまとめてみました。
1.箇条書きを用いて、出来るだけ解かりやすく作る。
文章だけの職務経歴書は、読むのが大変です。箇条書きを多用することで見た目もすっきりしますし、解かりやすくなります。
2.職歴の概要、職務経歴、取得資格、志望動機の4部分に分けて作成する。
職歴の概要では、これまでの経歴を箇条書きで完結に書きます。
その次の職務経歴では、それぞれの勤務先での経歴を詳しく書きます。入職日と退職日、病院名、配属先の病棟や診療科目、業務内容、退職理由を1セットにしてまとめて行きます。勤務した病院が多ければ多いほど、セット数が多くなります。
取得資格は古いものから順番に書きましょう。医療に直接的に関係ないものでも書いた方が良いですが、たくさんある場合は取捨選択することも大切です。
志望動機は、これまでの経歴に結び付けて作るとまとまりやすいです。決してネガティブな内容ではなく、前向きな内容にしましょう。自分がこの病院にふさわしい人物だと自己アピールすることも大切です。
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