看護師採用のキーポイント!大切な「面接」の心得

看護師の採用は「面接」によって合否が分かれる言っても過言ではありません。応募者は看護師や准看護師などの有資格者に限定されているため、筆記試験などがありません。
履歴書と職務経歴書、面接によって採用が決まるのですが、実際に対面して話しあう「面接」に最も大きなウエイトがかかっています。
まず、面接の基本として以下の点を心得ておきましょう。
面接を行う部屋に入る時はノックをし、「失礼します」と言ってから入りましょう。ドアの開閉は静かに行います。
椅子に座るときは足を閉じて、背筋を伸ばして姿勢を良くします。
面接中はハキハキと明るく話し、元気な印象を与えましょう。
視線はキョロキョロしたりせずに、相手の目を見て話しを聞き、そして話しましょう。
また、面接では以下のようなことが聞かれます。
志望動機、退職理由、転職理由、これまでの業務内容、自分自身の看護観、看護師を目指した理由、長所・短所、看護業務の中で心に残ったエピソード、今後の目標、希望する配属部署、面接官への質問
履歴書に書いた内容を元に質問されることもあるので、書いた内容と自分で話す内容が異ならないように注意しましょう。
また、質問された内容に丁寧に答えることも重要ですが、採用担当者は「相手に解かりやすく伝えられるだけの、コミュニケーション力があるかどうか」もチェックしています。
もし、初対面の人に対して緊張してしまいうまくコミュニケーションを取る自信が無い場合は、どのように答えるのかを事前に練習しておきましょう。練習する時は頭の中で完結させるのではなく、声に出して言ってみることが大切です。
親しい友人や、看護師転職サポートのコンサルタントさんにお願いして、面接の模擬試験を行ってみるのも良いですね。
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