非常勤看護師のメリットとデメリット

看護師の勤務形態は常勤がメインですが、非常勤として働いている方も珍しくありません。非常勤とは、主にパートやアルバイトの勤務体制を意味しています。
この働き方は、クリニックや介護関連施設で多く見られます。また、夜勤専従看護師の非常勤勤務もありますね。
看護師は若い時は常勤として働けますが、結婚や出産を機に家事をしなければならないという状況が出てきます。家事と仕事の両立を図りたいという看護師にとっては、このようなパートやアルバイトの勤務体制というのは、とても助かるものです。
しかしながら、時間に融通がきく反面、非常勤看護師には以下のようなデメリットもあります。
1.賞与(ボーナス)がもらえない
2.看護師としての業務以外の仕事を任されることがある
3.常勤看護師との人間関係が悪くなるケースもある
1番は止むを得ない部分ですが、2番と3番は職場によるケースが多いようです。常勤と非常勤では任されている業務範囲が異なっています。さらに、業務における責任の違いもありますし、このような歪から人間関係が悪くなるケースもあるようです。さらに、看護師以外の仕事が任されるというケースも出てきます。
一方、非常勤看護師として働くメリットには、以下のようなものがあります。
1.自分の時間の都合に合わせて働くことができる
2.他の職種と比べて時給が高い
3.比較的退職しやすい
非常勤看護師のメリットとして大きいのは、やはり時間の融通がきくことですね。午前中のみとか、週3日など、希望に合わせて勤務できるケースが多いです。
また、看護師という特別な仕事なので、他の職種と比べて時給がかなり高めです。その上、比較的退職しやすいというメリットもあります。
パートやアルバイトなどの非常勤看護師の求人は、意外と身近な所で出されていることが少なくありません。最寄のクリニックや診療所など、逐一情報をチェックしたいですね。
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