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大脳半球の機能

左右の大脳半球は、前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉の4つの部分に分けられます。

また、大脳半球の表面を補う大脳皮質は、その部位によってそれぞれ特定の機能を持っています。

それぞれの部位は「野」と呼ばれ、運動野、感覚野、連合野などに分けられます。

前頭葉は主に思考や判断などを司り、前頭葉の後方には、全身の運動命令を発する運動野があります。

頭頂葉は痛みや温度など皮膚感覚を司りますが、視覚は後頭葉、聴覚は側頭葉に、原始的な感覚である嗅覚、性感覚などはかなり離れた大脳辺縁系に独自の感覚中枢が存在します。

連合野は、大脳で最も広い部分を占め、脳の中では最も高等な機能に関係すると考えられています。

前頭連合野、側頭連合野、頭頂連合野の3つに区分され、前頭連合野は思考・意志・創造、側頭連合野は記憶、頭頂連合野は知覚・判断の中心と考えられています。

特に、前頭連合野はよく発達しており、人間らしい精神活動に関係する個性を作っています。

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