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代表的な診療科目の特徴

医師のイラスト

近年の医療機関は診療科目の細分化が進んでおり、これによって医療における専門性が求められるようになってきました。

看護師の業務についても同じで、認定看護師や専門看護師などのより特化した看護ケアが必要とされ始めています。

非常に多岐に渡る診療科目の代表的なものとしては、以下のようなものがあります。

 内科
主に内臓を原因とする疾患を診察・治療する診療科目です。風邪などの一般的な病気を診るケースが多く、診療科目の中でも一番幅が広く、基本的な科目と言えます。基本的に薬物療法で治療していきます。

 耳鼻科
発生などの機能を司る器官や、聴覚・味覚・嗅覚などの感覚器の疾病を治療します。近年は範囲が広がってきており、頭蓋底や頭蓋内も対象となっています。

 外科
内科と対照的な位置づけがされている科目で、手術によって怪我や病気を治療していきます。手術が多い診療科目です。

 脳外科
脊髄、脳、末梢神経、自律神経など、神経系の外科的疾患を治療する科目です。中でも脳の疾患が一番多いです。

 産婦人科
女性の妊娠や出産だけでなく、更年期障害などの女性特有の症状にも対応する診療科目です。

このような診療科目の違いによって、看護師の仕事内容も大きく異なってきます。一般的に忙しいと言われているのが、外科系の病棟勤務です。

外科では手術が日常的に行われているので、療養看護とは違って術前・術後のケアもたくさん出てきます。さらに、病状は展開が早く、状態に合わせた適切な看護ケアが必要になります。

それに伴って看護記録もしっかりと正確にまとめなければならないので、仕事量が必然的に多くなります。

一方、内科は患者さんの経過が安定している時が多いので、残業が少ないと言われています。

自分自身を成長させたいと考えている看護師の方にとっては、外科の病棟勤務がおすすめかもしれません。

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