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マナーを守って退職しましょう

退職時のマナーを考える看護師


看護師が退職する時は、マナーを守ることが大切です。自分勝手に急に辞められてしまっては、病院側にも迷惑をかけますし、自分自身の評価も下げてしまいます。

医療分野の世界は狭いもので、悪い評判は回りまわって自分に返ってくることもあります。円満に退職するためにも、以下の点に留意しておきましょう。

余裕をもって、上司に退職の意思を伝える

病院の就業規則を確認し、退職の意思をまずは上司に相談しましょう。その後、業務の引継ぎや残務処理をどうするか話し合った上で、退職日が決定されます。

退職届は、相談の上で決まった退職日を明記し、提出します。転職先の入職日が迫っている場合は、出来るだけ早めに退職することを上司に伝えておきましょう。

有給休暇の消化について

法律的には、残った分の有給休暇は退職前に消化することも認められています。しかしながら、退職前は業務の引継ぎや、残務処理もしっかり行わなければなりません。可能であれば、引き継ぎ等を考慮した上で、余裕を持って退職日を設定したいですね。

なお、有休期間中に転職先へ入職することはできません。有給休暇中はあくまでも、前の病院に在籍していることを把握しておきましょう。

お世話になった方々に、お礼を言いましょう!

お世話になった上司や、医師、薬剤師、理学療法士などの他の医療職の方々。そして共に一生懸命働いてきた同僚の看護師など、全てのお世話になった方々へお礼の言葉を伝えておきましょう。

なお、退職の意思を初めて上司に相談する時は、考え直すように言われるケースが多いです。このような場面を想定して、上司も納得させられるだけの転職理由も準備しておきましょう。

秩父市 看護師 求人

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