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看護師の国家資格を取得するまでの道のり

看護師として働くためには、まずは看護師の国家資格を受験し、合格しなければなりません。国家資格の受験資格は、高校卒業後に看護学校や看護系大学で必要科目を履修することで与えられます。
各学校を卒業する年度の2月に看護師の国家資格を受験し、合格すれば春から看護師として働けるというわけですね。
看護師の国家資格を受験するまでの道のりは、以下の3つに大別できます。
・看護系大学(4年)
看護学だけでなく、一般教養も学ぶことが出来ます。さらに、大学の場合は助産師や保健師の受験資格も取得できます。費用は年間約60〜200万円ぐらい必要です。
・看護学校、看護師養成所(3年、または4年)
看護師になるための専門学校です。3年制の場合は現場で必要となる知識を身に付け、実践力を養うことに重点が置かれています。一方4年制の方は、総合カリキュラムを導入しています。費用は年間20〜180万円ぐらい必要だと言われています。
・看護系短期大学(3年)
一般課目が学べて、看護教諭2種免許も取得できます。年間約60〜180万円の費用がかかります。
いずれの教育機関でも看護師免許を取得することが可能ですが、将来的にキャリアアップを目指すのであれば、今は4年制大学の道を進んだ方が有利だと言われています。
また、近年は一度社会に出た人が、看護師を目指して看護学校に進むケースが増えています。看護系の学校は年齢制限を設けていないところも多く、40歳以上の方が入学するケースもあるそうです。
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